夏はディズニーホテルでプール!

eye_プール

夏といえば・・・プール!!!ですよね。ディズニーホテル(デラックスタイプ)には、それぞれプールがあります。

夏休みに1日中インパもいいですが、朝一に夕方の時間帯のファストパスを取ったあと、昼間の熱い時間帯はプールで遊ぶ。な~んて贅沢な遊び方もいいかもしれませんよ。


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ディズニーランドホテル

ディズニーランドホテルには、宿泊者が無料で利用できるミスティマウンテンズプールがあります。プールは2つあって、メインの大きいのと滝のある小さなプールです。

それぞれスライダーなどの特別な仕掛けはありません。

ミスティプール

プール2

ミスティマウンテンズ施設情報

【利用時間】・・・チェックイン日の12時~ チェックアウト日の~12時

【料金】・・・無料(ロッカー、タオル貸し出しあり)

【営業期間】・・・7月7日~8月末(2017年の場合)

【営業時間】・・・8時~18時

混雑時の入場制限

プール内の混雑を避けるために、入場制限される時があります。やっぱり、最高気温35度快晴なんて日はプールも混雑してきます。その日の天気によって、暑ければ早めにプールに入っておいた方がいいかもしれませんね。

管理人がいったときは、夏休みの平日、最高気温30度で天候は雨。すっきすきでした。なんならプールに浸かっておいた方が温かくてプールサイドにあがるとサムッっていう感じの日でした。ま、そんな日はインパのほうが向いていますね。アハッ。

プールの水深

プール水深

小さい方のプールは、水深0.62m。

大きい方は浅い部分で水深0.95mです。深いところだと1.05mぐらいあったと思います。

身長110cmの管理人の息子くんでギリギリでした。

ロッカー

無料で利用できます。タオルも貸し出してもらえますし、使用後の水着の脱水機もあります。

プールロッカー

清潔感は抜群です。プールの更衣室というレベルではありません。

なんなら、お布団ひいてくれたらここで寝ますよレベルです。

さすがは、ディズニーホテルという管理の行き届いたプールですね。

その他

  • プールサイドには、監視員が数名いるので安全面でもきっちりとしています。
  • プールへの飲食物の持ち込みはできません。プールサイドでソフトドリンクの販売があります。
  • トイレトレーニングが終わっていない幼児の利用は不可です。
  • 小学生は保護者の同伴が必要です。
  • 浮輪や遊具の持ち込みはバツ。アームヘルパーを貸してくれます。

まとめ

ミスティマウンテンは、ピーターパンがテーマとなっていて、ピーターパンとフック船長のトピアリーが出迎えてくれます。そのあたりもディズニーのプールなんだと感じさせてくれます。

プールチクタクワニ

ロッカーもすごくきれいだし、きっちりと管理の行き届いたプールでした。タオルも貸し出してくれるので水着さえ持っていけばOKです。ホテルゲストなら無料で利用できる点も満足感ありです。なんせ関西人ですから無料という2文字には弱いのです。

小4と年長のこどもたちも、スライダーとかはなかったのですが、ただ泳ぐだけで楽しかったようです。

あえて文句をいうとすれば、浮輪などの浮きものの持ち込みがダメなところかな。こどもたちは、泳ぐだけでも十分楽しんでましたけど、浮輪などが使えればもっと遊べるんじゃないかなと思いました。

プールサイド

プールエビ

ホテルミラコスタ

ホテルミラコスタには、宿泊者が有料で利用できるテルメ・ヴェネツィアがあります。屋外に20m程度のプールとミッキーたちに囲まれた水あそびエリア、室内にはプールエリア(プール、温水タブ、プールバーヒッポカンピ)、スパエリア(お風呂、シャワー、サウナ)、フィットネスルームなどがあります。

それぞれスライダーなどの特別な仕掛けはありません。

プール

プール2

 

テルメ・ヴェネツィア施設情報

【利用時間】・・・利用日(宿泊日)オープン時間~翌日クローズ時間

【料金】

  大人(12歳以上) 子供(4歳~11歳)
夏季 ¥3,000 ¥1,500
夏季以外 ¥2,000 ¥1,000
スパエリア

フィットネスルームのみ

¥1,000 ¥500

一度料金を支払えば、当日(宿泊日)と翌日のいつでも再入場できます。スパエリア、フィットネスルームのみの料金でも、プールサイドまでは行けますので、プールサイドチェアーでくつろいで、プールバーヒッポカンピで一息なんてこともできます。

【営業】

  屋外プール それ以外
営業期間 夏季:7月7日~9月4日(2017年) 年中無休
営業時間 8時~18時 10時~22時

夏季:8時~22時

混雑時の入場制限

プールロビー

プール内の混雑を避けるために、入場制限される時があります。やっぱり、最高気温35度快晴なんて日はプールにいくゲストも増えてきます。その日の天気によって、暑ければ早めにプールに入っておいた方がいいかもしれませんね。

管理人がいったときは、夏休みの平日、最高気温35度で天候は晴天。入場制限が13時からかかりました。入場制限がかかると順番待ちをして、出たゲストがいれば代わりに入れるというシステムです。

だいたい、15分おきに1組入れるって感じのようです。入場制限がかかっても、プールは人だらけって状態にはなりません。優雅にプール遊びをキープできる人数しか入れないようです。

プールの水深など

屋外は、水深30cmの水遊び用エリアと水深60cm~120cmになだらかに傾斜している20m級のプールがあります。身長110cmの管理人の息子くんもプールの半分で遊んでいました。

室内は、水深40cmほどの浅く小さめのプールと水深120cm程度の大き目のプールがあります。それに、40度ほどの温水タブもあって、冷えた体を温めることもできます。プールサイドには、チェアーがなれべられていてプールバーヒッポカンピで注文したアルコールを含むドリンクや軽食も楽しめます。

プールバー ヒッポカンピ

プールヒッポカンピ

プールサイドには、アルコール、ソフトドリンク、軽食(サンドイッチ、パスタ、カレーなど)を注文できるプールバーもあるのでお酒を飲みながらとか、ランチしながらプールなんてこともできます。

ただ、ちょっと注文してからお料理の提供まで時間がかかるようです。そのあたりは余裕をもっておいたほうがよさそうです。お値段はお高めかな。

ロッカー

プールロッカー

ランドホテルのプールロッカーに比べると若干せまいですが、清潔感は相変わらず抜群です。もちろん、使用後の水着の脱水機もあります。ミラコスタの独自サービスとしては、洗面台のところにミネラルウォーターが並べられているので、自由にもっていってもOKなところでしょうか。些細なサービスですけどうれしいですね。

スパエリア

スパエリアには、サウナ、シャワー、お風呂(ジャグジー)があります。このエリアは、水着着用不可です。

プールスパエリア

このエリアの使い方は、プールのあとに温まるという使い方がメインでしょうけど、ほかにも使えそうです。

例えば、寝る前には大きなお風呂でゆっくり肩まで浸かってリラックスしたい。お部屋のお風呂ではちょっと不満。なんて人は22時まで開いているのでここを利用してもいいと思います。

2日間利用できるので、お風呂としても2回使えますね。そう考えると、この料金でも高くないような気がしてきました。

その他

  • プールサイドには、監視員が数名いるので安全面でもきっちりとしています。
  • プールへの飲食物の持ち込みはできません。プールバーヒッポカンピでアルコール、ソフトドリンク、軽食の販売があります。
  • トイレトレーニングが終わっていない幼児の利用は不可です。
  • 小学生は保護者の同伴が必要です。
  • 浮輪や遊具の持ち込みは不可。アームヘルパー、ビート板を貸してくれます。

まとめ

テルメ・ヴェネツィアは、有料ということもあって全体的に高級感があります。広さもひろく、プールのバリエーションも豊富です。大人向きな雰囲気を醸し出しています。(もちろん、夏休みともなるとこどももいっぱいですよ)

プール以外にも、サウナやお風呂などもあって、いろんな使い方ができそう。

管理人のこどもたちは、ランドホテルのミスティマウンテンプールより断然テルメ・ヴェネツィアのプールの方が楽しいといっております。そら有料ですから当然そうなってもらわないとこまるといいますか・・・。

また、屋外以外は年中無休なところもいいですね。季節を問わず楽しめるようになっています。

アンバサダーホテル

アンバサダーホテルには、パームガーデンプールというのがあるようです。。。

というのも、管理人はまだ行ったことがありません。というか、アンバサダーホテルの泊まったことがありません。

なので、書けません。・・・すいません。来年の夏にでも行ってみたいと思います。



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