ホテルミラコスタ~サローネ・デッラミーコ~

eye_サローネデッラミーコ

ホテルミラコスタにあるサローネ・デッラミーコ。スペチアーレ・ルーム&スイート客室の宿泊者が利用できます。

思いのほか快適なサロンでゆっくりとくつろいで贅沢な時間を。

デッラミーコ景色
サローネ・デッラミーコからの景色

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サローネ・デッラミーコ

ミラコスタのスペチアーレ・ルーム&スイート客室の宿泊者限定で利用できる専用ラウンジがサローネ・デッラミーコ。落ち着いた雰囲気の高級感漂う空間です。

デッラミーコ入口

サローネ・デッラミーコ?

関西人の管理人が普段つかう関西弁からほど遠い発音なのでシックリとは来ない名前です。イタリア語なんでしょうね。早口言葉ででてきそうな・・・。意味もよくわからなかったので調べてみました。

サローネ=英語でサロン。応接間、広間、上流社会で行われた社交的集会だそう。

デッラミーコ=友人の意味のアミーコに部分冠詞dell(デッ)がついたもの。

結局のところ、『ともだちのための応接間』ってところかな。ディズニーっていろんなところにこだわりがあるので面白いですね。

チェックイン/チェックアウトができる

ランドホテルのマーセリンサロン、アンバサダーのアンバサダーラウンジ同様、チェックイン/チェックアウトができます。

レセプションでのチェックインとチェックアウトは時間を外せばスムーズに進みますが、だいだいみんな同じような行動をするのでレセプションはごった返します。

デッラミーコ内部

一方、サローネ・デッラミーコではゆったりとしたソファーに座り、おやつを食べてドリンクを飲みながらのチェックインです。なんとも贅沢。17時頃は若干混雑するようですが、その時間を外してチェックインすればばっちりです。

無料でドリンク(アルコールあり)を飲める

関西人の管理人は、『無料』の2文字に弱いんです。

『タダほど高いものはない』とよく言われますよね。確かに、スペチアーレ・ルーム&スイートは高い。確かにタダは高い。でもタダはうれしいのだ~。

デッラミーコドリンク3

サローネ・デッラミーコの営業時間は7時から23時です。チェックイン日の14時からチェックアウト日の12時まで利用することができます。

そのうち、17時以降はアルコールの提供があります。お酒好きのみなさ~ん。パークへ行っている場合ではありませんよ。サローネ・デッラミーコ集合です。

ただし、閉園時刻以降は混雑します。欲張りの飲兵衛があつまりますからね。ラストオーダーは22時30分。お気を付けを。

といっている管理人ですが、お酒は1滴も飲めません。・・・いや1滴は飲めます。正確には200ccほどビールを飲めば吐きます。なのでソフトドリンクオンリーです。

朝食がついている

ベッラヴィスタ入口

サローネ・デッラミーコを利用できるスペチアーレ・ルーム&スイートの宿泊者は特典で『ベッラヴィスタ・ラウンジ』の朝食もついています。(もちろん無料)

デッラヴィスタ

ベッラヴィスタ・ラウンジの窓からはメディテレーニアンハーバーを一望できます。朝一のショーが9時半ごろから始まる日であれば、遅めの朝ごはんにしておけば優雅に朝ごはんを食べながらショーを見るなんて贅沢もできます。

デッラヴィスタ景色

2017年10月からプライオリティーシーティング対象になってます。『客室特典』でお部屋の予約と同時にベッラヴィスタ・ラウンジの予約も取っておきましょう。

サローネ・デッラミーコのメニュー

アルコール/ソフトドリンク

メニューがあるので、キャストにお願いしたらサーブしてくれます。空になったら、『お飲み物いかがですか?』って聞いてくれるので遠慮せずに頼んじゃいましょうね。

デッラミーコドリンク

 

 

ソフトドリンク

  • サンペレグリノ
  • オレンジジュース
  • アップルジュース
  • コカ・コーラ
  • ジンジャーエール

コーヒー・紅茶

  • コーヒー
  • エスプレッソ
  • カフェ・ラテ
  • アールグレイ
  • クリームオレンジ
  • モンゲンタウ
  • オーガニックフルーティーホワイト
オリジナル カクテル

  • ルーチェ・デル・トラモント
  • イル・マニーフィコ
  • クロナカ

カクテル

  • カシスオレンジ
  • キールロワイヤル
  • ミモザ
  • モスコミュール
  • ジントニック

ビール

  • モレッティ
  • キリン
  • アサヒ

グラスワイン

  • アスティ・フォンタナフレッダ
  • ラ・ジョイヨーザ・プロセッコ・ディ・トレヴィーゾ
  • トレッビアーノ・ダブルッツォ・イル・ポッジオ
  • モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・グランサッソ

ウイスキー

  • シーバス・リーガル12年
  • ジャック・ダニエル・ブラック
  • 竹鶴ピュアモルト

ディジェスティフ

  • マーテルV.S.O.P.

ノンアルコールカクテル

  • フィオーレ
  • フィガロ&クレオ

2018年6月現在

ランドホテルのマーセリンサロン、アンバサダーのアンバサダーラウンジに比べると、お酒の種類が豊富な気がします。

おつまみ/おかし

マーセリンおやつ
ランドホテル マーセリンサロンのお菓子

ランドホテルやアンバサダーでは、おつまみ/お菓子は食べ放題なんですよね。でも残念なことにサローネ・デッラミーコでは後で登場する芥川チョコレート以外は食べ放題ではないんです。

ドリンクをお願いしたら小皿に盛って持ってきてくれるんですが、自分で好きなだけ取れるスタイルではありません。なので、マーセリンサロン的感覚でいくと少しガックリくるかも。

以前は同じように食べ放題だったみたいなんですけど、ミラコスタだけ変わってしまったようですね。人気があるからかなぁ?

デッラミーコドリンク2

時間帯によっては、セルフサービスの時間帯もあります。チェックアウトで利用した昼の12時ごろは数種類のソフトドリンクと芥川チョコレート、ロータスビスケット、マシュマロがセルフで食べ放題でした。

【人間って不思議】

自分で書いてて気づいたんですが、なぜここまで食べ放題にこだわるんだろ。ハーバールームなんて日によって変わりますが一番安い日でも1泊10万9000円。

お菓子食べ放題っていったって¥1,000以下でしょ。お酒飲みまくっても数千円。なんでそここだわる?人間って不思議ですよね~。

芥川チョコレート

デッラミーコ芥川チョコレート

サローネ・デッラミーコでも金貨型チョコ・芥川チョコレートだけは食べ放題!健在でした。

芥川チョコレートは東京都豊島区にある芥川製菓がつくっているディズニーホテルでしか食べることができないものです。芥川製菓は、日本のチョコレートの歴史といっていいほどのチョコレートの老舗。

このチョコレート、外国の有名チョコのような感じではなく日本人好みのまろやかな甘み、とろける頬っぺた。管理人のドストライクな味です。

芥川製菓がチョコレートの製造を手がけたのは大正3年。
日本のチョコレート史の幕開けとほぼ同時にスタートし、以来、チョコレート専業メーカーとして歩んできました。

その間、いかなる時でも品質の追求を徹底し、「おいしさ」だけでなく「楽しい夢」「贈る心」を商品に与えることを心がけてきました。
この理念はこれからも変わることはありません。

(引用:芥川製菓ホームページ)

理念にディズニーと通じるものがあるのかもしれませんね。とてもおいしいので、ぜひご賞味ください。ランドホテルのマーセリンサロン、アンバサダーのアンバサダーラウンジ、ディズニーホテルのレストランでもお目にかかれます。

サローネ・デッラミーコを使うには

デッラミーコ内部2

サローネ・デッラミーコを利用することができるのは、スペチアーレ・ルーム&スイートのお部屋に宿泊しているゲストだけです。

スペチアーレ・ルーム&スイートの料金設定はそれなりに高価な設定になっています。なのでお財布と相談になってきますが、お部屋の景色はバツグン。サローネ・デッラミーコも満足。朝食も『ベッラヴィスタ・ラウンジ』。たまには贅沢もいいのではないですか!人生一度きり。やりたいことはやっときましょう。

ディズニーホテルのラウンジ

デラックスタイプのディズニ―ホテル(ミラコスタ、ランドホテル、アンバサダー)にはそれぞれサローネ・デッラミーコのようなサロンがあります。

その記事もあるのでご興味があればどうぞ。

ディズニーランドホテル マーセリンサロン

アンバサダーホテル アンバサダーラウンジ



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