シンガポールのマリーナマンダリンはこんなホテルだった!

eye_マリーナマンダリン

SFC修行のための第1弾OKA-SINタッチで訪れたシンガポール。

マリーナベイに面したホテル『マリーナマンダリン』について1泊しかしてませんが実際に宿泊した体験をもとにレポートします。


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MARINA MANDARIN(マリーナマンダリン)

なぜマリーナマンダリン

『おいっ、シンガポールならマリーナベイサンズだろうが・・・。ベイサンズ以外のホテルならブログのネタとしては弱いんじゃね?』

ごもっともでございます。でも、管理人は考えました。マリーナベイサンズに泊まってしまったら、マリーナベイサンズを見ることができないではないか・・・と。マリーナベイサンズは見るためのホテルですから、あの建物の内部に入ってしまったら見ることができないことに気が付いたのです。

なので、今回はマリーナベイサンズをみることができるマリーナマンダリンの『プレミア・マリーナベイ・ビュー・ルーム』に泊まってまいりました。

お部屋からの景色

何度もいいますが、『プレミア・マリーナベイ・ビュー・ルーム』です。管理人としては、『マリーナベイサンズ・ビュー・ルーム』を期待してこのお部屋にしたのでベイサンズが見えないと意味がないのです。

とはいえ、全部の部屋からマリーナベイサンズが見えるわけではないだろうし、お部屋に通されるまでドキドキしていたわけです。

マリーナマンダリン部屋4

見てください。このお部屋からの景色を!ばっちり、マリーナベイサンズが見えています。大成功です。

このお部屋に案内されるために、予約時に『マリーナベイサンズが見えるできるだけ高い階の部屋希望!!!』とメールしておいたことは言うまでもありません。そして、同グレードのお部屋に宿泊するライバルよりも早くチェックインすればいい部屋になるはずと思い15時にチェックインっ。

その努力の甲斐があって、16階の一番ベイサンズが見えやすいお部屋に案内していただきました。プレミアのお部屋は16階から19階の設定なので、その中では一番低い階ですが16階の中で1番ベイサンズが見える部屋とのこと。チェックイン時に『16階で1番景色のいい部屋だけどいい?ベイサンズは一番見やすいよ。』と承諾を求めてくれました。

マリーナマンダリン部屋6

夜のベイサンズの噴水ショー『SPECTRA(スペクトラ)』時の写真です。美しい。

このベイサンズの噴水ショー・スペクトラは週末3回/日公演なので、サンズ前、マーライオン前、マリーナマンダリンのお部屋で3回見ました。

マリーナマンダリン周辺

マリーナマンダリン外観2

マリーナマンダリンの周辺をマリーナベイサンズのスカイパークからの写真で確認です。

赤枠がマリーナマンダリン。青枠がマーライオン。緑枠が、F1のスタンドですね。

観光するにはいい位置です。マーライオンまで徒歩10分、マリーナベイサンズまで徒歩15分、シンガポールフライヤー(巨大観覧車)まで徒歩15分って感じです。

MRTからマリーナマンダリン

MRT(地下鉄)からは、シティーリンクモール(地下街)とマリーナスクエア(ショッピングセンター)を通って雨に濡れずにマリーナマンダリンに行くことができます。

ホテルからのサークルライン・エスプラネード駅までは徒歩10分ほど、ノースサウスラインとイーストウエストラインのシティーホール駅までは徒歩15分弱かかりますが、お店を見ながら歩いていると意外とすぐに着きます。

マリーナベイサンズへは徒歩でもいけますが、サークルライン・エスプラネード駅から2駅5分。空港へはイーストウエストライン・シティーホール駅から11駅35分、お買い物で有名なオーチャードへはノースサウスライン・シティーホール駅から3駅10分。

駅までは多少歩きますが、シンガポールの有名どころ観光のベースとしても便利なホテルです。

マリーナマンダリンシティー
シティーリンクの地図

ホテル内部吹き抜け

マリーナマンダリンの特徴は、ホテル建物内部の吹き抜けです。この写真は、宿泊したお部屋のあった16階のエレベータホールから下向きに撮ったものです。

逆に、下から上に向けて撮ったものがこちら。エレベータからも吹き抜けの全景を楽しむことができます。

プレミア・マリーナベイ・ビュー・ルーム

プレミア・マリーナベイ・ビュー・ルームのお部屋の様子です。落ち着いた雰囲気ですね。

マリーナマンダリン部屋

バスタブとシャワールームが別になっています。

お部屋にドリンクとスナックが少し準備されていますが・・・。

割高です。

ホテルの3階だったかな?で接続されているマリーナスクエアにスーパーみたいなのもあるので、そちらで買い出しをしてお部屋に持ち込むと安くつきます!

プール

シンガポールは北緯1度にあります。そうです。赤道直下なんですね。

なので1年中夏です。プールもあるのでうれしいですね。

マリーナマンダリンプール

まとめ

今回のシンガポール訪問の目的は、ANAのSFC修行だったため、現地では1泊のみでした。ベイサンズに泊まるか泊まらないかで非常に迷ったのですが、結局ベイサンズには止まりませんでした。一人旅だしね。

マリーナマンダリンを選択したんですが、正解だったと思います。お部屋にもよりますが、眺めが最高。そして、シンガポール内の観光の拠点としても交通の便がよくって便利でした。

ホテル内部の独特の雰囲気やきれいなお部屋にも満足。総合していいホテルでしたよ。

ベイサンズに連泊は高くつくでしょうから、コストを抑えつつ眺めのいいホテル、便利なホテルをお探しならおススメいたします。



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4 thoughts on “シンガポールのマリーナマンダリンはこんなホテルだった!

  1. こんにちわ。私もマリーナマンダリンに泊まる予定で、空港からMRTを利用していこうと思っています。ただ、シティホール駅からは10分以上、エスプラネード駅からは10分弱かかるみたいなのですが、mickey01156001さんは 空港からホテルまでどのように行きましたか?教えてくださいませんか?

    1. コメントありがとうございます。返信が遅くなって申し訳ありません。

      私も空港からはMRTを利用しました。空港からホテルに直行されるなら徒歩で15分弱かかりますがシティーホール駅をお勧めします。空港駅もシティーホール駅もEestWest-Lineなので乗換がタナメラ駅の1回で済みます。タナメラ駅の乗換は降りたホームで乗換なので楽ちんです。
      おっしゃるようにホテルの最寄駅はエスプラネード駅(徒歩10分ほど)ですが、空港からエスプラネード駅は乗換がタナメラ駅とパヤレバー駅の2回に増えます。パヤレバー駅の乗換は地上駅と地下駅の乗換になるので結構大変。
      スーツケースを伴っての移動なのでシティーホール駅からの徒歩も大変だと思いますが、乗換のことを考えると時間的にも労力的にもシティーホール駅のほうが楽だと思います。
      シティーリンクというショッピングモール内での徒歩なので、路面もツルツルでスーツケースがあってもさほど気にならないと思います。

      よい旅を!

      PS ちなみに、私は空港からはMRTでタンジョンパガー駅(EW15)までいって、マックスウェルフードセンター、チャイナタウン、金融街、マーライオン、ブギス、サルタンモスクなどを観光してからMRTシティーホール駅からホテルに向かいました。

  2. お返事ありがとうございます。詳しく教えていただけて嬉しいです。3月10日出発なので 参考にして行ってきます!

    1. もう出発してるんじゃないかと心配していました。間にあってよかったです。

      楽しんできてくださいね。

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