ANAマイルを貯めてタダで飛行機に乗る方法

ANA

『世界中のディズニーに行きたい!』のは管理人も含め、多くの人の希望ですよね。

それを拒むものは・・・航空券代・・・です。

その航空券が無料で手に入るとなれば、世界中のディズニーがぐ~っと近くなりませんか?

『そんな方法あるんかいな?』あるんです。ご紹介します。


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マイルをためよう

みなさんマイルってご存知ですか? 『そんなもん知ってます!』って言われそうですが、、、。管理人の場合、数年前までマイルって聞いたことはあるけどなんですのん???・・・状態でした。

マイル(マイレージサービス)とは、ANAやJALといった航空会社が行うポイントサービスです。これを集めるといろいろな特典をもらうことができます。そのなかでも、一番有利な特典が航空券をもらうことなんです。

『マイルって普段から仕事とかで飛行機によく乗る人がためるポイントでしょ!』・・・と思っていませんか?管理人も最初はそう思ってました。でも、違うんです。普段飛行機に乗らない人でもマイルを大量にためることができるんです。

『どうせクレジットカードのポイントをマイルに交換するんでしょ。クレジットカードなんてそんな使わないからマイルはたまらないよ。』って思っていませんか。

たしかに、クレジットカードのポイントをマイルに交換したりもしますが、クレジットカードのポイントがゼロだとしてもマイルを貯めている人がいっぱいいるんです。もちろん、そんなことも管理人は知りませんでした。

ANA飛行機

マイルって得なの?

これが、めちゃめちゃお得です。びっくらこくぐらいお得です。もんげーお得です。最後まで読んでもらえるとそのすごさがお分かりいただけると思います。

みんなの疑問

管理人は、数年前までマイルを貯めることに興味なしでした。だって、

  1. 普段飛行機に乗らないから、マイルなんで関係のない人間だ。
  2. どうせポイントサービスなんだから大量に貯めるなんて至難の業だ。

という先入観で満たされていましたから・・・。でも、いろいろと調べてマイルのことを知ってしまった今では、なんでもっとはやくマイルを貯めなかったんだという気持ちでいっぱいです。

普段飛行機に乗らないけど大丈夫?

マイル(マイレージプログラム)って『飛行機にのるとマイルがもらえてそれを貯める』がベースにあるポイントプログラムであることは事実です。

でも、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることはできます。しかも大量に。どれぐらい大量かというと、管理人の場合、アウラニ・ディズニーのあるハワイまで家族4人分の往復航空券に交換できるマイルをわずか半年でためることができました。

管理人のマイル獲得記録をまとめている記事があるので、興味があればこの記事を最後まで読んだあと見てください。とりあえず、この記事を読み進めてみてください。

アウラニのビーチ

どうやって大量のマイルをためるの?①

  • いろんな焼肉屋さんで10回焼肉を食べて、アンケートに答えてください。
  • 銀行口座、証券口座、FX口座を合わせて5つほど作ってください。

おいおい、何をいってるんだ。振込詐欺の準備か?と思われるでしょう。違うんです。

これをすれば、どちらもハワイ往復航空券1人分がもらえるだけのポイントがもらえるんです。

焼肉屋に10回行き、口座を5つ作ると、2人分のハワイ往復航空券を手に入れることができるほどのポイントを獲得できることになります。普通に1年生活をすれば、しているようなことではありませんか?

焼肉

世の中にはポイントサイトといわれるサイトがあります。そのサイトを使うことで、ポイントがもらえるます。そのポイントをANAマイルに交換すると航空券を手にいれることができるんです。

先ほどの例でいえば、ポイントサイト経由で焼肉屋さんの予約を取って簡単なアンケートに答え、ポイントサイト経由で口座開設するんです。そうすれば、大量のポイントが付与されて2人分のハワイ往復航空券に変えることができるんです。

詳細については、あとの項目で説明します。

どうやって大量のマイルをためるの?②

2つ目のマイルを貯める方法は、マイルがよくたまるクレジットカードを使うということ。

クレジットカード-ブランド

これは、人それぞれ経済状況(カードの利用額)が違うのですべての人向きではないかもしれません。

でも、できることをするとしないでは大きく変わると思います。

電気代、ガス代、新聞代、スマホ代、保険料、ガソリン代、高速道路代、ネットショッピング、旅行代、子供の習い事代、・・・。全部カードで支払うと、年間200万ぐらいになりませんか?

コンビニでクレジット払いは気が引けますが、『iD』なる電子マネーでピロンと支払えば、手軽で便利、その上カード決済になります。できる限りクレジットカードで支払います。そして、一番多くマイルが貯まるクレジットカードを使うんです。

これも、詳細はあとの項目で説明しますね。

JAL or ANA?どのマイルを貯めるべき?

マイル(マイレージプログラム)といっても、各航空会社でそれぞれ実施されているんですが、どの航空会社のマイルをためるかということは重要です。

ANAorJAL

まずは、国内大手に絞りましょう。国内線、国際線も充実していますし、国内で提携しているショップ、カード、店舗も豊富です。つまり、マイルをためる機会、マイルを使う機会が豊富だからです。

じゃあ、ANAとJALのどっちがいいか? ・・・ずばり、ANAの一択です。

飛行機に乗ってマイルをためることができるかたは、どちらでもいいと思いますが、管理人も含めポイントサイトや、クレジットカード利用でマイルを貯めるかたはANAを選ぶべきです。

なぜなら、ANAマイルのほうがためやすいからです。ポイントサイトや、クレジットカードでためたポイントは圧倒的にANAマイルに交換しやすいからです。

マイルをたべるべし

コストゼロ ポイントサイトで貯める!

ポイントサイト

ポイントサイトなんて言葉すら聞いたことないという方もおられるでしょう。

いろんな企業広告の集合サイトです。2,000以上の企業が掲載されています。それもすべてみなさんが知っている企業広告です。ヤフー、楽天、大手銀行、大手証券、大手百貨店・・・。

例えば、ヤフーショッピングで何かを買う場合もポイントサイト経由でヤフーショッピングサイトを立ち上げお買い物をするだけで、ヤフーからポイントサイトに広告料が支払われ、ポイントサイトからその一部を利用者にポイント付与してくれます。

ヤフーのサイトでショッピングをすると『Tポイント』がもらえますよね。それとは別に、ハピタスのサイトでハピタスポイントがもらえるという仕組みです。Tポイントもハピタスポイントも、決済に使ったクレジットカードのポイントもANAマイルに換えるんです。

ショッピングでも使えるし、口座開設でも使えるし、クレジットカード発行でも使えるし、はっきりいってなんでもありです。

管理人は腰痛もちなんですが、接骨院の予約をポイントサイトで予約して1回通院し、アンケートかくだけで5,000マイルゲットしています。8回通院すればハワイ往復航空券ゲットです。とにかく、なにをするにしてもマイルにつながっていく便利なサイトなんです。

ポイントサイト大手の『ハピタス』『ちょびリッチ』『Gポイント』について詳しく書いた記事があるので詳細はこちらを参照してください。

ANAマイルを貯めるためのベストクレジットカードとは

ANAマイルを貯めるための2番目ポイントは、マイルがよく貯まるクレジットカードを使うということです。

結論先に書いちゃいます。ずばり『ANA VISA カード』です。その中にもいろいろなグレードがあってほとんどのかたは、『ANA VISA ワイドゴールドカード』がベストクレジットカードです。

ANA VISA ワイドゴールドカード

三井住友カードとANAが提携しているカードです。ぱっと見で好条件そうですよね。そして、実際にも好条件なんです。

世の中には、いろんなクレジットカードがありますよね。おそらくほとんどのカードには、保有者の特典としてポイントが付与されていると思います。そのポイントの還元率はどれぐらいでしょう。

多くは、0.5%です。100万円のカード利用で5,000ポイントもらえるというパターンです。少し条件がいいもので、1%。これめっちゃいいでというもので、1.2%ぐらいでしょう。

管理人がおすすめする『ANA VISA カード』は、ワイドゴールドカードなら 1.3~1.48%。プラチナカードなら 1.8%の還元率になります。

あれ、ほかにも1.5%ぐらいの還元率のカードならあるから、そんなに飛びぬけていいわけでもないのね。とお思いの方、そうではありません。ANAカードの場合、マイルベースの還元率なんです。もらったポイントはポイントであって、マイルではありません。マイルに交換して使うわけなのでどれぐらいのマイルになるのかを考えないといけないんです。

他のカードの場合、付与されるポイントをANAマイルに交換すると50%程度の交換レートになってしまいます。つまり、5,000ポイントをANAマイルに交換すると2,500ANAマイルに減ってしまうんですね。そうすると、いくら0.5%のポイントをもらっても、ANAマイルに交換すると還元率は0.25%になってしまいます。

『ANA VISA カード』ならマイル交換後の還元率が、ワイドゴールドカードで1.3~1.48%、プラチナカードで1.8%なんです。

ノースショア

さらに、マイルを航空券に交換する場合、ハワイ往復航空券(エコノミークラス ハイシーズン)なら43,000マイルと交換できます。お正月や夏休みに4万3千円でハワイ往復航空券が買えますか?航空券だけで15万ぐらいしますよね。つまり、1マイル=1円ではないんです。少なくとも 1マイル=3円程度の価値があります。

なので、現金ベースにするとワイドゴールドカードで4%以上プラチナカードで5%ぐらいの還元率になります。

ANAマイルを貯めるベストクレジットカードは、『ANA VISA カード』です。これ以上のカードがあるなら教えてください。このカードについてさらに詳しく書いてある記事があるのでリンク張っておきます。

年間カード利用額が400万以上あるのであれば、ANA VISA カードの最上クラス『ANA VISA プラチナカード』がベストになります。

ANAVISAプラチナプレミアムカード

これは、年会費が80,000円(税別)かかるのでそれとの兼ね合いで400万以上使うとワイドゴールドカードより有利になります。こちらも記事があるのでご参考にどうぞ。

まとめ

ANAマイルを貯めてタダで飛行機に乗る方法についてまとめてきました。

ほんとにタダで飛行機に乗れるなら、世界中のディズニーに簡単に行けるようになるだけでなく、いろんな旅行にも気軽に行けるようになります。管理人も、ANAマイレージサービスを調べたりマイルを貯め始めたころは半信半疑でした。世の中そんなにあまいものがあるのか?と。

でも、実際にマイルが半年で20万マイル貯まり、家族4人分のハワイ往復航空券を手にしたとき、これば行けるという実感に変わりました。

おそらく、まだ始めていない方は管理人と同じように『まじか?』状態だと思います。たしかに、ポイントサイトを経由することは面倒です。ポイントの交換も面倒です。でも、月に1時間2時間のレベルのめんどくささですし、始めは慣れるまではややこしく感じますが一通り理解すれば単純作業です。

是非、まだANAマイルを貯めていないみなさん。一度、体験してみてください。

ANAマイルについてまとめている記事があるので、最後にご紹介しておきます。



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